2016年6月27日 更新

【正しい飲み方】青汁の飲むタイミングを知っておこう!

せっかっく青汁を毎日飲むのなら、成果を出したいですよね。そこでここでは、便秘、ダイエット、栄養補給の目的別で飲むタイミングを調べてみました。また、乳酸菌や酵素と青汁を一緒に飲むタイミングも合わせてどうぞ。

基本的にいつ飲んでもいい青汁♪でも継続が大切

美容・健康・ダイエット…様々な効果が注目されている青汁ですが、
「この時間帯に飲むのが1番良い」という
具体的な時間帯は厳密には指定されてないです。

それよりも大切なことは、長く飲み続けること!

青汁って即効性のある薬ではないから目に見える効果を実感するためには、
ある程度の期間、継続して飲み続けなければいけません。
青汁は栄養価の高い野菜と同じようなものです。
そういう意味では、三食に少しプラスするという形でもいいと思います。

便秘解消なら『就寝前』

ただし青汁には食物繊維が含まれているため、消化のために腸が動いてしまいます。腸の動きが気になって眠れなくなったり、時には気分が悪くなる場合もあるので注意が必要です。睡眠に影響が出る場合は、飲む時間帯をずらしてください。
就寝前だと寝つきが悪くなったりして、体調がが不安という方には、「起床後すぐ」がお勧めです。
できれば、朝食の30分前がお勧めです。

ただ、朝から青汁を飲むことで腸が刺激を受けて、通勤中や仕事中にトイレに行きたくなります。
そこだけは注意です。

ダイエット目的なら『食前』

・満腹中枢を刺激
・食物繊維が水で膨らみ、満腹感を演出

食前に青汁を飲むことで上記の2つの効果が得られるので、自然と食べ過ぎを防ぐことができますよ。
ちなみに私もこの方法でダイエットしていました!思ったより青汁ってお腹が膨れるんですね。
毎日青汁を飲むと、太りにくい体質になります。
また、青汁は血糖値の上昇を抑えてくれますからお勧めです。

栄養補給なら『起床後すぐ』

実は睡眠中というのはエネルギーを多く消費しており
身体がカラカラに近い状態になっています。
この状態の時に青汁を飲むことによって
不足した栄養を補給するために
身体が効率的に栄養を吸収してくれるのです。
ですので、起床後すぐに青汁を飲むことで
栄養をしっかりと体中に行き渡らせられます。

とはいえ、起きてすぐに冷たいものを飲むと
お腹を壊してしまいやすいです。
胃に負担をかけずに青汁を飲むためには
時間をかけてゆっくりと飲むか
常温に近づけて飲む事をオススメします。
ただ、夕食後や就寝前のほうが、ビタミンやミネラルを体が効率よく利用できるという説もあります。
ですから、朝忙しい方は、こちらの時間帯でもいいと思います。
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