2016年8月18日 更新

【ダイエット】グルコサミンで痩せる?太る?どっちがホント

年齢と共にすり減っていく膝の軟骨を修復するために欠かせない成分「グルコサミン」。しかし、このグルコサミンには他にもダイエット効果があるという噂があります。グルコサミンで痩せる、もしくは太るという噂は本当なのでしょうか?

膝の痛みなどに効果的なグルコサミン!

グルコサミンの効果と効能 ひざ・ひじ・腰などの関節痛・関節炎の予防や改善 | サプリメントラボ

年齢を重ねるとともに膝や腰に起こる痛みが治りづらくなった、という方は多いと思います。
実はそれ、間接を形作る軟骨がすり減っているせいで骨と骨がぶつかり合って起こる痛みで、
慢性的になりやすいのです。
それを補うための成分こそ、グルコサミンに他なりません。
年齢とともに発生してくる関節の変形の根本原因を治療するための物質の中で、医師が処方する薬などを含めてグルコサミンは最も強力な治療薬といわれています。 グルコサミンは魚や動物のムコ多糖類に含まれる成分で、かにやエビなどの甲殻類のキチンに多く含まれています。

グルコサミンを摂ると太る?

とはいえ、グルコサミンには膝や腰を楽にする効果だけでなく、
摂取すると太るという噂もあるようです。本当だとしたら大変なことですね。
えっ!まさか!?グルコサミンで太るって本当なの?

グルコサミンのサプリメントを定期的に利用している、なんて人も居ますよね。

膝が痛くて、少しでもその痛みを緩和させたくて利用している、なんてことがあるわけです。

そこで注目して欲しいのが、グルコサミンサプリと肥満の関係性です。

太るといった指摘をされることもあるのですが、それは事実なのでしょうか。

グルコサミンサプリメントを服用してから太りやすくなった、と感じている人は必見です。
膝の痛みは体重の増加によって引き起こされる場合もあるので、
これが本当だとしたら、軟骨を治すためのグルコサミンが逆効果になってしまいかねませんね。

グルコサミンには副作用はあるの?

基本的にグルコサミンが健康にいいことは間違いありません。
しかし、体内で吸収されている成分は副作用を起こすものもあります。
グルコサミンにはこうした副作用はあるのでしょうか?
副作用の心配はほとんどない

グルコサミンは、もともと人間の体内に存在している物質です。そのため、比較的安全性が高く、重大な副作用はあまり起こらないといわれています。しかし、まれに、胃痛や胸焼け、便秘や下痢、お腹が張るなどの軽い胃腸症状が現れるケースがあるとの報告もあります。また、特定の薬を服用している方や持病のある方は、グルコサミンの摂取に注意が必要です。
太るという噂と関係がある症状は挙げられていませんね。

じゃあ、グルコサミンが太るという噂はどこから来たのか?

副作用の心配がないことは分かりしたが、
太るという噂が少なからぬ利用者の間から上がっているならば、それにはそれなりの理由があるはずです。
どうしてグルコサミンを摂る人は太りやすくなってしまったのでしょうか?
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この記事のキュレーター

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