2016年8月10日 更新

≪運動前に!≫【有効的】『黒酢』でつらい筋肉痛を予防

じつは「黒酢」は、運動前に飲むと筋肉痛を防ぐ効果があるといわれています。黒酢を飲むだけで筋肉痛が防げるとなると、これを試さない手はありませんね。そこで今回、黒酢と筋肉痛の関係について調査してみました。

疲労物質の乳酸を分解してくれます。

筋肉が痛い、だるい、には黒酢が効きます。

酢を含む食酢一般に含まれる酢酸を糖と一緒に摂取すると筋肉と肝臓のグリコーゲンの再補充を促進する働きがあるとの研究結果があります。

また運動後の疲れた身体には乳酸がたまっていることから、疲労の原因として乳酸が考えられていますが、運動後に、糖と酢酸を一緒に摂取すると血中乳酸濃度の減少速度が促進されたとの結果も報告されています。

現在、この乳酸については身体を疲労させる疲労物質ではなく、運動した結果産出されるものであるとの考えがされています。というのも乳酸は活動のためのエネルギーを生み出すためにグリコーゲンが分解される際にできる物質だからです。
運動後は体に乳酸がたまり、それが疲労の原因になります。
筋肉痛や体のだるさを感じた時には、体に乳酸がたまっている状態です。
この乳酸を分解することができれば、筋肉痛は起きにくく疲れも溜まりにくくなります。

黒酢にはそうした乳酸を分解する働きがあるので、
運動後の筋肉痛を防ぐために運動前に黒酢を飲んでください。

黒酢に含まれるクエン酸がポイントです。

クエン酸 - gooヘルスケア

タンパク質のもとなるアミノ酸を補えます。

疲労回復には消費した筋グリコーゲンを回復させることが重要となるのですが、
筋肉痛には黒酢がよく効くと言われています。
黒酢に豊富に含まれているクエン酸が、筋肉痛を引き起こす乳酸を分解する効果があるためです。

クエン酸はレモンや梅干し等にも含まれていますが、黒酢の方がより豊富です。

また、レモンや梅干しと違って、黒酢にはアミノ酸が含まれています。

体の中では合成できないため外から摂取する必要がある、必須アミノ酸8種のうち、スレオニン以外の7種、また、黒酢は非必須アミノ酸も含んでいて、アミノ酸の含有量は普通の穀物酢に比べて15倍程度になります。

筋肉痛が、筋肉の損傷を回復するための物であるなら、タンパク質のもとなるアミノ酸を補うことは筋肉痛の軽減には効果的ですね。
黒酢が乳酸を分解する理屈は、黒酢にクエン酸が多く含まれているからです。

クエン酸は乳酸キラーと言ってもいいくらい乳酸に対してよく効きます。
スポーツ選手なども運動後に乳酸を溜めないように、運動前に黒酢を飲む方が多いです。

筋肉痛は筋肉の疲労ですから、運動前の黒酢で筋肉痛を防ぎやすくなります。

血行を促進し、代謝を良くします。

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運動前に飲めば、乳酸がたまりにくいです。

有機酸のひとつであるクエン酸は
乳酸の生成を抑えてくれる働きを持っています。

筋肉痛の原因には乳酸の蓄積がありますが
クエン酸を摂取することで
乳酸を溜めないようにすることができます。

したがって、クエン酸を多く含んだ食品を食べるのも
筋肉痛の回復には良いということです。


クエン酸を含んだ食品には
レモンや梅干などがありますが

特にクエン酸を多く含んだ食品として
黒酢が挙げられます。

黒酢は血行を促進し、代謝を良くするということで
肩こりや腰痛、冷え性の改善などにも
効果があるとされています。

この黒酢を飲めば、筋肉痛の緩和や回復に
大きな効果が期待できそうです。
運動前に黒酢を飲めば、血行を促進して代謝を促します。
つまり、筋肉痛になりにくい状態になるんです。

黒酢は天然の素材で作られ、なおかつ長い時間熟成して作られます。
体に良い成分が豊富に含まれているので、体そのものを健康に近づけてくれます。
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