2016年8月17日 更新

【疲れ目】には『ブルーベリーのサプリ』が効果的?!

疲れ目にはブルーベリーのサプリを摂取するのが効果的です。ブルーベリーには「アントシアニン」という疲れ目に効果のある成分が含まれています。また、アントシアニンの他にも目に良い成分が豊富に含まれているんですよ。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが眼球疲労に効果あり!

仕事でずっとパソコン作業をしている、スマホやテレビを長時間見ているなど、
目を酷使している方はたくさんおられるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、ブルーベリーのサプリメントです。
ブルーベリーにはアントシアニンという成分が含まれており、眼球疲労に効果があるんです。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、目の網膜にある視覚情報伝達物質ロドプシンのはたらきを助ける作用があります。また、目の血行を良くし、眼精疲労の回復や視力改善の効果もあります。まさに、ブルーベリーは疲れ目の救世主といえるフルーツです。

パソコンのブルーライトもアントシアニンが守ってくれます

パソコンやテレビ、スマホなどの液晶画面から「ブルーライト」という光が出ています。
このブルーライトは紫外線と波長が似ているので、同様に強いエネルギーがあり、
紫外線が目に当たった時と同じように目の網膜の細胞に活性酸素を発生させ、ダメージを与えます。

そこでブルーベリーです。
ブルーベリーに含まれているアントシアニンは抗酸化作用が高く、目の細胞を守る効果があります。

ロドプシンが壊れると目が疲れる!?

ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」が、網膜の上にある「ロドプシン」の再合成を助けている事が分かりました。

光りを脳に伝える「ロドプシン」
「見る」という行為は、目(網膜)に入ってきた光(映像)が脳に伝わる事で行われています。

ロドプシンは、この『光を電気信号に変換する』という重要な役割をしているタンパク質で、網膜上に無数に存在します。
つまり、ロドプシンが働かないと、全ての映像が脳まで伝わらず、目が見えないという事になってしまいます。
ロドプシンは『光を電気信号に変える時に一度分解され、再び再合成する』というサイクルを繰り返しています。
しかし、PCやスマホのディスプレイを見続けるなど、光の情報が増え続けると、分解のスピードに対して再合成が間に合わず、ロドプシンがどんどんと減っていきます。

ロドプシンが減れば、映像がちゃんと脳へと伝わらなくなり、物がボケたりかすんで見える。
つまり、眼精疲労はロドプシンの減少によるものとも言えます。

このロドプシンの再合成の働きがよいほど目が良くなります

このロドプシンの再合成の働きがよいほど、

すみずみまで物がはっきりと見えます。


しかし、老化が進んだり目を酷使したりすると

ロドプシンの再合成のスピードが落ちて、

分解する速さに追いついていけなくなります。


そのため、ものが見えづらくなるという

症状が出てしまうのです。

アントシアニンでロドプシンの再合成させれば疲れ目を治せる

ロドプシンの再合成を促すのが、アントシアニンなのです。眼精疲労、遠視、老眼、黄斑変性症を患っている人に、3ヶ月間アントシアニンを摂り続けてもらったところ、「目の疲れに影響する瞳孔の大きさが改善し、全員の視力が向上した※」という報告があるほどです。
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この記事のキュレーター

ぴーまん ぴーまん

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