2016年8月10日 更新

黒酢の摂りすぎはよくない!?飲みすぎるとどうなる?

健康な生活を送るのに黒酢はおすすめアイテムですが、飲みすぎるのは良くありません。逆に体にダメージを与えてしまうことに・・・!そんな事にならないためにも、1日の摂取量や飲みすぎるとどうなるかを知っておきましょう。

黒酢の効果効能

・疲労回復
・肌のバリア機能を高める ~健康美肌~
・睡眠・目覚め ~目覚めスッキリ~
・血糖値上昇抑制 ~糖尿病・肥満予防~
・便秘改善 ~肌荒れ防止~
・カルシウム吸収促進 ~骨粗鬆症・動脈硬化・高血圧予防~
・食欲増進
・血中エタノール上昇抑制 ~悪酔い・二日酔い防止~
・血圧低下 ~高血圧予防~
・内臓脂肪の減少 ~肥満防止~
・減塩効果 ~高血圧予防~
・血流改善 ~冷え・むくみ・肌荒れ防止~
黒酢にはこんなにたくさんの効果効能があるのですね。
こんな魅力的な黒酢ですが、飲めば飲むほど良いというわけではありません。
1日の摂取量はきちんと決まっています。

黒酢の1日の摂取量

黒酢を健康のために摂取する場合の適切な量は、1日に15cc~30ccです。30ccを超えると過剰摂取となり、身体にダメージが現れることがあります。
どんな食べ物や飲み物でも、摂取しすぎはNGですよね。
では、黒酢の摂りすぎによる「身体のダメージ」とはどんなものなのでしょうか?

黒酢を飲みすぎると・・・?

必要以上にアミノ酸を摂り過ぎてしまうと、余分なアミノ酸は脂肪に作り変えられたり、老廃物になり尿として体の外に出す必要があるため、

摂りすぎると肝臓や腎臓に負担をかけてしまいます。
黒酢は強酸性の食品のため、原液で飲んだり、大量に飲みすぎると、胃や腸、喉などの粘膜が荒れ痛みを伴う可能性があります。その酸の強さは胃酸なみの強さがあるんですよ~。
黒酢は歯のエナメル質を溶かしてしまう働きがあります。

まあ、1回や2回程度でしたら、何ら問題はないのですけれど、常飲している方は注意が必要です。更に黒酢には炭水化物が含まれています。つまり、糖質を含んでいるという事。

黒酢に含まれる酢酸と炭水化物で、歯にダブルで悪影響を及ぼします。ですが、調味料として食品と共に摂取する場合、食物を噛む時に、唾液がよく分泌されますので、黒酢の酸を中和してくれます。

ただ、飲料として黒酢を摂取する場合、口内に唾液は殆ど分泌されません。ですので、黒酢を飲料として摂取する場合は注意が必要です。
このように黒酢は刺激が強いため、
歯・喉・胃・腸・肝臓・腎臓などなど・・・体にダメージを与えることになります。

健康のための黒酢なのに、飲みすぎて体を壊すなんて本末転倒です。
ですので、下記を必ず守ってくださいね。

■水やソーダ、ジュースなどで10倍程度に薄める
■出来るだけいっきに飲み干す
■飲んだ後よく口をすすぐ

空腹時も避けて!

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ウォーター ウォーター

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