2016年8月9日 更新

目に効果あり!ブルーベリーのサプリって良いの?!

漠然と「ブルーベリーは目に良い」とは知っているけれど、具体的にどんな効果があるか知らないという方、ぜひ今回でブルーベリーの力を知りましょう!また、ブルーベリーは目に良いだけではないですし、取り入れるならサプリの方が良いんですよ。

「目に良い」ブルーベリー、具体的には?

ブルーベリーといえば「目に良い成分が入っている」というイメージの方が多いと思います。
その通りです!

ただ今回は、その漠然とした「目に良い」ではなく、
具体的にどのような効果が期待できるかご紹介しようと思います。

ちなみに、ブルーベリーは目に良い成分だけではないです。
他にも魅力的な効果がたくさんあります。

「目の健康維持」

私たちがものを見るのは目の網膜にある「ロドプシン」というタンパク質が分解されることで網膜に映った映像が脳に伝達されます。分解されたロドプシンは再び再合成されますが、時間目の酷使をするとこの再合成がうまくできず、かすみ・ぼやけるといった症状が起こります。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンはこの「ロドプシン」の再合成を促す作用があります。

また、ブルーベリーには粘膜を保護したり、「ロドプシン」の原料となるビタミンAも豊富に含んでおり、原料と再生促進ダブルの効果が期待できるため目に良いと言われているのです。

「白内障への効果」

協力な抗酸化作用があるブルーベリーは、当然、白内障に対しても大きな効果が期待できます。すでにヨーロッパでは、白内障の治療にブルーベリーを素材にした医薬品が使われていて、次のような成果も出ています。
 50人の患者さんに、アントシアニンを含む薬剤を1日200~400ミリグラムずつ、5ヶ月間にわたって与えたところ、90%以上の患者さんの白内障の進行が、明らかに抑えられたというのです。

また、日本でも、ブルーベリーを日常的にとっている人の中には、白内障の進行が止まった、白内障による視力の低下やかすみ目が治った、という声が多く聞かれます。また、この特集の別の記事にありますが、「ブルーベリーのおかげで白内障が消えた」という人までいるのです。

他にも・・・抗酸化による「老化防止」

アントシアニンは視力改善効果以外に、ビタミンCの約5倍、カテキンに匹敵すると言われるほど強い抗酸化力を持っていると言われています。

アントシアニンとビタミンE、マンガンなどによって老化防止(アンチエイジング)効果を発揮します。老化防止食材としてもブルーベリーは非常に優秀であることが認められています。
ブルーベリーの抗酸化パワーはすごいです。
活性酸素を除去することによって血液サラサラになり、
様々な病気や老化予防やボケ防止、アンチエインジングに繋がります。

他にも、ブルーベリーに含まれる食物繊維によって便秘解消効果が期待できますし、
なんと利尿作用もあるとか!

ブルーベリーはカロリーが低い

他にも、ブルーベリーの良いところに「カロリー」があります。
ブルーベリーは100gあたり50kcal程度なので、カロリーを気にせず食べられるのは良いですよね。

そのまま食べるのも美味しいですが、
ヨーグルトやスムージーにするのがオススメです。
また、ブルーベリージャムにしてパンやケーキにかけるのも良いですね。
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この記事のキュレーター

パリッチェ パリッチェ

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