2016年8月10日 更新

≪胃への影響≫青汁の効果と飲むときに注意すること

青汁は、子どもからお年寄りまで安心して飲める健康食品というイメージがありますよね。でも実は、青汁のある特徴によって胃腸に負担がかかってしまうこともあるんです!ヘルシーな飲み物として認知されている青汁がなぜ身体の負担になるのか、そのワケを調べてみました。

青汁で胃腸に負担が?

「青汁を飲んだら胃もたれすることがある!」
なんていう話を聞いたことはありませんか?

多くの人が青汁を飲むことで健康的になることができています。

しかし、中には胃もたれする、という人もいる、という事なんです。
健康な身体を目指して飲み始めた青汁で胃腸の調子を崩してしまったら、とても残念ですよね。
なぜそのようなことが起こるのでしょう?

青汁の成分

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ひとくちに青汁といっても、現在では様々な原材料から出来ています。
主流なのはケール・大麦若葉・明日葉などですが、いずれにも共通して含有されている成分はあります。

大きくわけるとビタミン・ミネラル・食物繊維などが特に豊富に含まれるものです
青汁に含まれている栄養素は、現代人に不足しがちなものばかりです。
これらを手軽に摂ることができるのですから、とても優秀な食品のはずなのですが…

たっぷりの食物繊維が落とし穴!

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青汁には豊富な食物繊維が含まれているがゆえに、胃腸が疲れてしまっているということが考えられます。

もともと胃腸虚弱があり下痢や腹鳴りが引き起こされている方が、それを改善しようと思って青汁を服用しても、青汁に含まれている食物繊維が益々胃腸に負担をかけてしまうことにより症状が改善しないのが原因だと考えられます。
胃が弱っているときに、薄いオレンジジュースを飲んだだけで胃もたれすることだってあるんです。

ですから、胃が弱っているときに青汁を飲むと胃もたれするかもしれません。
食物繊維は第6の栄養素と言われ、健康な毎日には欠かせないものですが、
弱って疲れている胃腸にとっては大きな負担となることもあります。
体質によっては食物繊維が腸内に停滞してしまい、却って便秘を助長してしまうことも…。

そんな時は、青汁を控えた方が良いのでしょうか?

少しずつ慣らしていけばOK!

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人間にとって食物繊維はとても必要なものですので、青汁を飲む際には3分の1~2分の1程度から摂取をはじめられることをおススメします。

少量ですと、それほど胃腸に負担とならないので少しずつ胃腸の筋肉を鍛えることが出来ます。
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この記事のキュレーター

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