2016年8月10日 更新

教えて!!ローヤルゼリーの【デセン酸】含有量と注意点

働き蜂は食べれない、女王蜂のための特別食「ローヤルゼリー」。その驚きの生命力の源となるローヤルゼリーは栄養がたっぷり!その中でも「デセン酸」には要注目です!今回、デセン酸の特徴や注意点をご紹介しようと思います。

ローヤルゼリーは驚きの生命力の源!

皆さん、ローヤルゼリーといえば「はちみつ」のイメージではないでしょうか?
ローヤルゼリーは、女王蜂しか食べない特別食です。
女王蜂は働き蜂より2.3倍ほど大きく、1日あたり2000個ほどの卵を産んでいます。過酷ですよね。
そんな女王蜂なのですが、なんと働き蜂より寿命が30~40倍!
この驚きの生命力は栄養豊富なローヤルゼリーにあるといわれているんです。

そんなローヤルゼリーに含まれている「デセン酸」に今注目が浴びています。

「デセン酸」ってなに?

ローヤルゼリーにしか含まれない成分

多くの栄養素を含むローヤルゼリーですが、ローヤルゼリーにしか含まれない、特有の成分もあります。それは「デセン酸」です。

デセン酸は脂肪酸の一種であり、自律神経を整える働きや、更年期障害を予防する働き、がん細胞を予防する働きなどがあり、私たちの健康維持・増進への効能も期待されています。その他にも、皮脂の分泌量をコントロールすることから、美肌や育毛に対する効果も期待されています。
デセン酸の一番の特徴は、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるということです。
女性ホルモンは20代がピークで、年齢と共にどんどん減少してしまいます。

それによって、ホルモンバランスが崩れていき、シワやたるみなどの原因にもつながります。
そのほかにも更年期障害や生理不順などの原因にもなります。
特に更年期障害の場合は、発汗、めまい、頭痛、イライラ、精神不安などによってうつ状態になってしまう人もいます。
そういった毎日の症状の緩和に効果ができます。

また女性ホルモンを増やす事ができるので、アンチエイジングや美容効果にもとても効果があります。
またそれ以外にも、皮脂の分泌を抑制したり、血中のコレステロールを抑えたり、血中の糖分の上昇も抑える働きがあります。
これらの症状は生活習慣病や高血圧や薄毛に悩む人にも効果がるといわれています。

どんな役割があるの?

今のところこんな効能が♪

・血糖に対抗する
・皮脂の分泌をコントロールする
・コレステロールに対抗する
・女性ホルモンに似た働き
・細菌に対抗する働き(殺菌作用)
・免疫をサポートする働き
・生活習慣病の対策になる
などがあります。

また、デセン酸は更年期の方に嬉しい成分と言われておりますが、これは更年期の方に不足しがちな女性ホルモンに似た働きをするためかも知れません。

これらをまとめると、ローヤルゼリーの特有成分であるデセン酸は、「若々しく健康的な毎日をサポートすると共に、更年期の悩みを和らげたりするのに活躍する成分」であると言えます。

サプリを選ぶ時は「デセン酸の含有量」に注目

ローヤルゼリーの品質=デセン酸の含有量

デセン酸の含有量が多いローヤルゼリーサプリメントを選ぶことが大切です。ローヤルゼリーは、昔から健康食品の代表格のような存在です。多くの方が健康や美容を目的として摂取しています。しかし各サプリメントにより、デセン酸の含有量は異なります。デセン酸の含有量は、ローヤルゼリーを選ぶうえで非常に重要です。
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