2016年8月9日 更新

≪食生活≫グルコサミンの含有量が多い【食べ物】はこれ!

関節痛の原因になる擦り切れた軟骨を修復するには「グルコサミン」の摂取が必要です!そこで今回、そんなグルコサミンの含有量が多い食べ物を調べてみました。ただ、グルコサミンを食べ物から摂取するには・・・!?

関節痛にお悩みの方は【グルコサミン】で軟骨の強化!

関節痛とは①関節リウマチ(関節自体を包み守っている軟骨などが炎症を起こし、動かなくても痛む)②痛風③後遺症を含む外傷④変形性関節症 などで、関節に痛みを感じる症状をいいます。
気温が低く湿度が高いと痛みが強く出るため、気象と深い係わりを持っていますが、関節軟骨を丈夫にする成分を日常的に取ることで、関節の変形を予防したり痛みを緩和したりすることが可能です。

【グルコサミン】
軟骨の主成分のひとつで、糖とアミノ酸が結びついたアミノ糖の一種。ヒトは肉や魚などの食べ物から体内でグルコサミンを合成しているが、加齢に伴い分解する速度に合成が追いつかず、合成力も低下して欠乏していく。欠乏していくと関節変形の進行が促進する。
関節痛の原因は、骨と骨の間にあってクッションの役割をしている「軟骨」が
擦り切れることによって起こります。
そこで、その軟骨を修復してくれるのが「グルコサミン」なのです。

若い方は基本的に大丈夫なのですが、加齢により擦り切れていくので、
40歳を目安に積極的に摂り入れたい成分です。

それでは、「グルコサミン」が含まれている食べ物を見ていきましょう。

【甲殻類】

グルコサミンが多く含まれる食品としてよく知られているのは、エビやカニなどの甲殻類です。特に甲殻類の殻の部分には、グルコサミンの原料でもあるキチンという物質がたっぷり含まれています。
これはよく聞きますが、甲羅をバリバリ食べるわけにもいかないですよね・・・。

【山芋】

グルコサミンを食事から摂る場合に豊富に含まれているのが「山芋」で、コンドロイチンなどムコ多糖類という栄養が豊富に含まれているようです。
山芋が一番おすすめですが、同じネバネバの「オクラ」や「納豆」も含まれています。

【トウモロコシ】

サプリメントになっているのはトウモロコシ由来のグルコサミンが多いようです。トウモロコシ由来のブドウ糖を原料として微生物発酵させてできるキチンを原料にしていますので、アレルギーのある人でも安心して摂取することが出来ます。
トウモロコシ由来なのを知らなかった方は多いのではないでしょうか?

【その他】

動物類の軟骨や、鰻、中華の高級食材であるフカヒレに含まれていると言われています。
このような食べ物を毎日食べるのはなかなか難しいですよね・・・。
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この記事のキュレーター

パリッチェ パリッチェ

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