2016年8月19日 更新

≪肝臓や腎臓≫が悪い場合青汁は控えるべき・・・?!

青汁にはビタミンや食物繊維など健康に良い成分が含まれています。健康管理には最適なドリンクなのですが、腎臓や肝臓が悪い方は注意が必要となる場合があるのです。具体的にどのようなことに気をつけたらいいのか、詳しくご紹介します。

健康によい青汁

青汁に含まれている成分の中でも非常に重要な役割をしているのは、
豊富なビタミン類、そしてミネラルです。
そして、美容や便通にも非常に高い効果をもたらしてくれるのが食物繊維です。
この3つの栄養素が、欧米化してしまった日本人の身体をしっかりと健康に導いてくれます。
1日に必要な野菜は350gということをご存知ですか?
また、脂っこい食べ物やジャンクフードなどの偏った食生活や運動不足、ストレスなどによって
野菜不足の方は非常に多いです。

そこで、簡単に栄養を摂れる「青汁」がおすすめです。
青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維が多く含まれているので、身体にとても良い飲み物です。

青汁にはカリウムも含まれている

青汁にも含まれているカリウムの役割とは、主に体内の神経伝達や、筋肉の興奮伝導において重要な役割を果たしている物質で、動物や植物にとって無くてはならない栄養素です。
カリウムは下記のような効能があります。
高血圧症や高血圧の予防、ナトリウムの排泄を促す、尿酸の排泄を促すことで尿酸値を下げる

腎臓が弱い人は注意が必要!

青汁を飲んだらだめの人たち

健康のために青汁を飲む、青汁は手軽に野菜の栄養素を摂取できる飲み物として人気があります。
野菜の成分が豊富なものであり、ケールや大麦若葉など野菜や植物が原材料となっている青汁ですから、誰が飲んでもいい飲み物なんですが、中には飲んではいけないという方もいます。
青汁はカリウムやビタミンAやリンを多く含んでいるので、腎臓の機能が極度に低下している人は、避けたほうがよさそうです。
というのも、腎臓の機能が極度に衰えている方は、カリウムの排泄がうまくできなくなっています。
腎機能や肝機能に問題がある方は青汁の取り方に注意が必要です。
腎不全や人工透析が必要な方は控えるほか、不安な方はまず医師に相談しましょう。

腎臓が悪い人がカリウムを取るとどうなるのか?

腎不全の場合、カリウムを摂り過ぎると心臓の機能を低下させることになります。
心臓の機能の低下は最悪の場合、心停止になります。
このように、腎不全の方にカリウムを多く摂取するのはとても危険です。

腎臓が悪い人は青汁を飲んだらダメというのは本当なのか?

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