2016年8月9日 更新

【グルコサミン軟膏】効果効能について教えて!【知りたい】

関節痛にはグルコサミンというイメージが多いと思いますが、具体的にグルコサミンはどのような効果があるのでしょうか?キーワードは「軟骨」です。また、サプリメントで一緒に摂取したいコンドロイチンについてもご紹介します。

グルコサミンは軟骨の修復だけでなく様々な効果があるのですね。
他にも、グルコサミンには抗酸化作用があります。
これによって活性酸素が除去され、老化や病気の予防になるのです。

グルコサミンを含んでいる食べ物は、
カニやエビの殻や山芋、おくら、うなぎなどがあります。
ただ、殻を食べるわけはいかないですし、毎日大量に食べるのも難しいので
サプリメントで摂取いている方が多いです。

「コンドロイチン」と一緒に摂取するのがおすすめ!

サプリメントで摂取するなら、グルコサミンとコンドロイチンを一緒に摂るのが良いのだそう。
その理由は何なのでしょうか?

コンドロイチンとはムコ多糖類の一種で、皮膚や粘膜など体内のさまざまなところに存在している成分です。特によく知られているのは軟骨にあるコンドロイチン。グルコサミンから作られ、軟骨を構成するプロテオグリカンの中に含まれています。その割合は軟骨の乾燥重量のうち、コンドロイチンが約30%を占めると言われています。
グルコサミンは、軟骨のもととなるプロテオグリカンという、コンドロイチンやヒアルロン酸が含まれる成分を作り出し、また軟骨の再生と修復をサポートする効果があります。
グルコサミンを取るときにコンドロイチンを同時に取ると相乗効果により効果が高まります。グルコサミンは軟骨を生成する時に使われる一方、コンドロイチンは水分の保持、軟骨が壊れてしまうのを防ぐ効果と効能があります。
このように、コンドロイチンを一緒に摂取することで相乗効果があります。
よけいにサプリメントで摂取するほうが良いですよね。

ただ、個人差はありますが40代頃からグルコサミンが大きく減少しますので、その頃から飲むのが一番です。
23 件

この記事のキュレーター

パリッチェ パリッチェ

おすすめの記事

今注目の記事