2016年8月9日 更新

【朝?昼?寝る前?】ブルーベリーを摂取するタイミングは?

目に良いとされる「ブルーベリー」の嬉しい効果効能を最大限に得るためにも、摂取するタイミングや一緒に摂りたい成分など、さまざまな知識をつけておきましょう!また、大切なのは「毎日継続して続けること」ですよ。

~ブルーベリーの効果効能~

【眼精疲労・目の健康維持に】

私たちがものを見るのは目の網膜にある「ロドプシン」というタンパク質が分解されることで網膜に映った映像が脳に伝達されます。分解されたロドプシンは再び再合成されますが、時間目の酷使をするとこの再合成がうまくできず、かすみ・ぼやけるといった症状が起こります。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンはこの「ロドプシン」の再合成を促す作用があります。


【便秘予防・解消に】

ブルーベリーは生のまま皮ごと・種ごと食べられる果実です。そのため水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を無駄なく摂取することができます。

食物繊維の含有量は100g当たり3.3mgとされており、バナナの2倍以上の量を摂取できることになります。腸内環境を整えることができますし、便秘の解消にも効果的です。
ブルーベリーは以下のような症状のある方におすすめと言われています。

眼精疲労
網膜症
白内障
便秘
下痢
肌荒れ
高血圧
「ブルーベリーは目に良い」とはよく聞きますが、他にも便秘予防や肌荒れ対策などにも効くのですね。
また、副作用がほとんどないところも魅力的なところです。

ただ毎日ブルーベリーを食べるのは大変なのでサプリメントで取り入れるのがおすすめです。
その際に、どのサプリメントでも良いというわけではありません。
サプリメントを購入する前に、原材料や配合されている成分を確認してください。

どのタイミングで摂取すればいい?

それではブルーベリーの摂取するタイミングですが、
起床時?お昼?寝る前? いろいろな意見がありますし、薬ではないので基本的にいつでも大丈夫です。
ただ、出来るなら「目を使う3.4時間前」に飲むと良いでしょう。
大切なのは目を使う前に飲むということ。すみやかな効果を実感したいなら、パソコンやスマホの連用、夜間の車の運転など、目を酷使する3~4時間前のタイミングに飲んでおくのがベストでしょう。

食後に飲んだ方がいい

サプリメントはブルーベリーサプリに関わらず、基剤の関係で胃もたれを起こす方がけっこう多いものですが、ブルーベリーにはさらに胃痛の原因になりやすい「タンニン」という成分が含まれているので、注意するにこしたことはありません。もともと胃腸が弱い方や胃の病気の経験がある方は、かかりつけの医師に相談してから飲むようにするといいでしょう。
ということは、基本的に「朝食後」に飲むと良いということです。 PC中心の仕事の方は特に、ですね。
また上記のように、胃腸が弱い方は先に医師に確認をとってください。

大事なことは継続して続けることです

ブルーベリー摂取後3.4時間後くらいに効能が発揮し、24時間後に消滅するので、
毎日継続して摂取することをおすすめします。
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この記事のキュレーター

ファブリック ファブリック

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