2016年8月9日 更新

【知らなかった】青汁には3種類ある!それぞれの特徴を解説

代表的な青汁は3種類といわれています。それは「ケール」「大麦若葉」「明日葉」です。それぞれ特徴や効能、飲みやすさが違います。青汁を飲もうとお考えの方は、まずはそれぞれの特徴を知ってから検討してくださいね。

青汁の種類は主に【3つ】!

青汁は主に3種類に分けられます。 それは「ケール」「大麦若葉」「明日葉」です。

それぞれ栄養分や飲みやすさが違うので、
青汁を検討している方は、まずはそれぞれ特徴を知ってから選んでくださいね。

それでは、一つずつ見ていきましょう!

【その1】ケールの青汁

別名【緑黄色野菜の王様】という異名をとるほどの高い栄養価を誇ります。
日本では、今一つ知名度の低い野菜ではありますが、ヨーロッパを中心とする海外では人気のある野菜です。

主な栄養素

ビタミン

ケールには、ビタミンCやE、体内でビタミンAに変化するβ-カロテンなどが豊富に含まれています。これらは動脈硬化、老化、生活習慣病などの原因となる活性酸素を抑えて身体を酸化から守ってくれます。


ルテイン

パソコンやスマホ、LEDから発せられるブルーライトは目に悪影響を与えると言われていますが、ルテインには青色光を吸収して目を保護する働きがあることがわかっています。


カルシウム

牛乳に含まれるカルシウムは、100g中110㎎ですが、それに対してケールは220㎎と牛乳をはるかに上回っているのです。(文部科学省「五訂日本食品成分表」より)


食物繊維

ケールを絞ったときに出る水溶性食物繊維は、コレステロールの排出や急な血糖値の上昇を抑える働きがあります。不溶性食物繊維は水分を多く吸収し、胃や腸の働きを良くしたり、身体にとって有害な物質を吸着し排出するので、お通じに効果があるとされています。
栄養価を考えるならケールはおすすめです。
ただ、ケールは青臭さがきつい独特の味なため、美味しいとは言えません・・・。

青汁といえばCMで流れていた「まずい!もう一杯!」のイメージ、という方は
このケールの青汁なんです。 「良薬は口に苦し」ということですね。

【その2】大麦若葉の青汁

もともと生命力の強い大麦。栽培の過程では、いわゆる「麦踏み」をします。新芽を、人の足で踏みつけてしまうのです。そうすることによって、さらに生命力の強い、栄養価の高い大麦が育ちます。
その育つ途中、栄養豊富な若葉の時点で摘み取って、これを青汁の原料としているのです。

主な栄養素

大麦若葉には、ビタミンCや鉄分も多く含まれていますが、SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)、トリプトファン、葉緑素(クロロフィル)、アラニンなど他の青汁の原材料にはあまり含まれていない栄養成分がふんだんに配合されています。
抗酸化作用にとして活躍する「SOD酵素」が含まれている、健康維持の強い味方「大麦若葉」です!
また鉄分が豊富なため貧血予防にもなりますし、豊富なビタミンCが美肌効果に役立ちます!
飲みやすさが◎なのも魅力的です。
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この記事のキュレーター

にー にー

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