2016年8月18日 更新

ブルーベリー【サプリ】糖尿病を防ぐことができる?

いまブルーベリーのサプリメントが糖尿病予防に良いと注目されています。糖尿病は誰もが注意すべき病気です。そんな成人病がブルーベリーのサプリメントで予防できるのは嬉しい事ですよね。今回はブルーベリーのサプリと糖尿病について調べてみました。

ブルーベリーが血糖値を抑えてくれます。

要注意!糖尿病予備軍-第1回 耐糖能異常/境界型糖尿病って?|糖尿病特集サイト メディマグ

メカニズムははっきり分かっていませんが、効果はあります。

『インスリン』が少なくなったり、働かなくなったりしてしまうのが、糖尿病です。糖が血液から細胞に取り込まれないので、血液中に糖があふれてしまいます。また、細胞は、エネルギー源の糖がちっとも来ないので、細胞は自分自身が死んでしまいます。特に傷つきやすいのが、ちいさな血管です。何の治療も予防もしなければ、最終的には、死にも至る可能性がある大変怖い病気です。

 ブルーベリーは、拳(こぶし)大のブルーベリー×2/日を1週間2回摂取することによって、血糖値を抑えることができたということが分かりました。腸からの糖の吸収を穏やかにしたのか、インスリンの活性を良くしたのか詳しいメカニズムは、わかってはいません。
ブルーベリーを飲み続けると、結果的に血糖値が抑えられます。
ブルーベリーの何がどう作用しているか、はっきりと解明されてはいないようですが、
実験によって血糖値に効果ありと結果が出ています。

ブルーベリーのサプリとなら、
天然のブルーベリーをもとに作られているので、安心して服用できます。

また、特に副作用があるサプリではないので、
血糖値を抑えたいならブルーベリーのサプリを飲むのがおすすめです。

ハーバード大学での研究結果が注目されています。

ブルーベリーは、糖尿病の発症リスクを抑える効果が高い結果です。

ブルーベリーのさらなる健康効果が判明する一方、フルーツジュースについては懸念が強まっている。ハーバード大学の栄養学チームの最新研究により、果物をそのまま食べると糖尿病の発症リスクが低下するのに対し、フルーツジュースを飲むとかえって糖尿病リスクが上昇することが明らかになった。 25年間にわたって、18万人超を対象に行われた調査のデータを分析したところ、一部の果物、特にブルーベリーを食べていた人は、2型糖尿病の発症リスクが最大26%低かったと研究は報告している。
 その結果、ブルーベリーが糖尿病リスクを軽減する効果が最も高く、その次がブドウとリンゴで、特に週3回以上食べていた場合に効果が高かったという。なお、ブルーベリーの1回の標準摂取量は半カップだ。
ハーバード大学の研究によって、ブルーベリーが糖尿病に良いと実証されたので、
糖尿病対策としてブルーベリーが一気に注目されました。
大学側もかなり驚いた結果になったようです。

コレステロールの吸収を阻害する作用もあります。

コレステロールと脂肪と高血圧の関係

皮までしっかり摂れるサプリを選びましょう。

ビタミン類やミネラルも豊富で身体にも良い食べ物ですから、積極的に取り入れたい食材ですね。

特にアントシアニンとビタミンCには抗酸化作用も高く、有害物質と言われる活性酸素の除去作用が知られていますし、レスベラトロールにはコレステロールの吸収を阻害する作用が知られています。


糖尿病は血管性の疾患で、他の生活習慣病である高血圧や動脈硬化症、高脂血症にも気をつけなければなりませんので、ブルーベリーを食後のデザートやサプリメントで摂るのは良いかもしれません。

ちなみに今話題となっているアントシアニンとは、ブルーベリーの皮に含まれる色素の成分です。

したがってブルーベリーを食べる時は、良く洗ってから皮ごと食べるようにしましょう。
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hasamimushi hasamimushi

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